未満であって以下ではない

記事更新日:

ふぅー疲れた”(-“”-)”

どうしたの?

うん、建設業許可がない場合は500万円未満までしか契約できないと話をしたら、「だから500万円以下ならいいだろう!!」と言ってくる人がいて、違う、なんでの繰り返しをしてたのよ・・・はぁ

あ・・・・あるあるだね。どうしても自分にとって都合がいいように持っていきたがるのは人の性だからね。

うん、そうなんだよね。しかも大声出せば押し切れると思っている人も結構いるんだよね。で、未満はその数字を満たせてないということなんだから、500万円は含まれないという意味だよね。

その通り、だけど、その説明をしたらよけに混乱するからね。難しいよね。

そうなのよね。もちろん、今のような説明はしないで、建設業許可がない場合は、4,999,999円までだよ。それも税込でねと説明するしかないもんね。
もしかしたら、確信犯でこれまでにそれで押し切ってやってきてるのかもしれないね。

悪い成功体験があった人に説明するのは毎回骨折れるよね。過去に自分で申請した人で行政に指摘されて、その場で押し切ろうとしてわめいたりした際、警備の人に別室に連れて行かれ行政処分されて、ようやく自分の間違いに気が付いたんだという社長が今クライアントにいるよ。今は、私の話をちゃんと聞いてくれて対応してくれてる。

そうなんだね。やっぱり、荒療法的なことがあってやっと気が付くという・・・あと、ほかの人に迷惑も掛かるからね。

※建築一式は税込1,500万円未満です。
代表者の著書もよろしく(^^♪

建設業許可のことがよくわかる本
蔵本徹馬著

行政書士事務所てつま
  • お電話・ご来所での初回相談は無料です、お気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談・お問い合わせ

「建設業のホームページを見た」とお伝えください。

受付時間:平日10:00-18:00(土日祝休み)
メールでのお問い合わせ

    ページトップへ戻る