何の業種を追加しようかな?

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建設業許可取得後にさらに会社を大きくしていく方法は何があるかな?

従業員を増やす!

そうだね。それも確かにあるね。そうすれば、どんどん工事契約を結んでも人を配置できるからね。けど、昨今の法律改正に従うと、1人雇用するとコストが最低でも35万円くらいかかるから簡単には雇えないという会社も多いよ。

うーーーんそうか。じゃーどうすれば・・・・( 一一)

工事業種を増やすのが結構効果的だったりするよ。

なるほど・・・ってなんで?

建設業の業種間で非常に密接に関係している業種があるんだよね。よく聞くのが内装工事をやると建具工事も併せてやるとか塗装工事と一緒に防水工事をやるとかね。

ほうほう。そういえばそうだね。だけどそれだと付帯工事ということで一括契約していることが多いから、今までと大して変わらないのではと思うけど。

そうだね。でも、時折建具工事だけの依頼もあったりするよね。

うん。新築でやった建物で老朽化した建具を取り換える改修工事だけを請けるけど、一部だから500万円超えることは少ないよ・・・

それなら、建具工事の実務経験がある訳だから、一定年数経過しているなら建具工事を業種追加できる可能性が出てくる。で、建具工事を業種追加すれば以降500万円を超える工事を請けられるよね。

そっか!そうすれば、建具工事単独でも500万円以上の工事契約ができるね。設備や技術はあるから新たな投資をしなくてもいいだろうし、効率的に売り上げが増やせるね。

そうそう。自身の持っているリソースを最大限に活かすというのが建設業許可を運用するうえで一番大事なんだ!例えば、内装工事の契約は取れなくとも建具工事の契約で同じ現場を獲得する道が残せるよね。

新築のタワーマンションとか大型商業ビルの改修工事なら、建具部分の工事でも金額は相当行くからね。それに、そもそも今持っている技術・知識・設備で対応できるところも多いからできる場合多がそうだしね。

特に建設業許可を実務経験で取得した場合は、1業種しか取れないことが多いよね。密接している工事についてしっかりと見定めておいて業種追加の準備を進めておくことが大事なんだ。実務経験で取るならば工事実績資料をちゃんと整理しておいて、業種に該当する資格が何かをよく吟味してその勉強をするなどして、さらにパワーアップを効率的にしていくことが大事!!

やみくもにやればいい訳ではないからね。その辺のアドバイスをいつもしている徹馬は流石!!

てへ(^^♪

行政書士事務所てつま
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