一人親方の安全管理!!

記事更新日:

連絡事項が・・・注意喚起資料が・・・・

おやおや大変そうだね。一人親方の管理かい?

うん、そうなの(汗)通知事項とか一人一人に出さないといけないからね。自社の社員なら朝礼とかで通達できるんだけどねぇー( ;∀;)

何分にも一人親方の死亡事故が多くなったのを機に管理方法が厳しくなってきてるからね。契約をする会社はその安全管理について非常に責任が重くなってきてるから、通知やら書類やらが増えてきてるみたいだね。

そうなんだよね。保険の問題とかもあるから元請の会社からも毎月のように書類提出が求められるからね。やれ、通知をやったかどうかの確認票とか契約事項確認書の確認欄に一人親方からきちんとサインをもらったかと・・・

共有すべき事項を上げると
①所長の方針
②工事の概要
③施工を管理する体制
④現場の配置図
⑤車両・通勤・交通
⑥基本的な事項
⑦現場独自ルール
⑧品質・環境・その他
⑨一人親方等の遵守事項
といったことかね。
それに加えて安全運動も。

その共有事項について毎月確認するんだけど、一人親方の数だけ書類準備して渡して確認サインをもらった書類の返却の管理して、それが終わったら元請にその旨の報告書類をだす・・・とやっているとアッと言う間に1か月経過してまた同じことの繰り返し・・・・だから、最近一人親方への下請件数を減らしていたりするんだよね。

現場の人手不足の問題はこういったことも絡んでいるよね。ただ、人命にかかわることだからおろそかにできないし、痛しかゆしだよね。この辺もDX化を進めていって双方の負担が減る方向に行く・・・予定なんだけどいつになるかわからないから、現状、一人親方との契約を避けるという業者も出てきているのは事実のようだね。

行政書士事務所てつま
  • お電話・ご来所での初回相談は無料です、お気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談・お問い合わせ

「建設業のホームページを見た」とお伝えください。

受付時間:平日10:00-18:00(土日祝休み)
メールでのお問い合わせ

    ページトップへ戻る