行政書士蔵本徹馬

建設業

建設業許可

建設業とは、簡単な表現で言えば、建設工事の完成を請負う業務のことです。
そして建設業は29業種(H28年6月現在)存在し、1件の請負代金が税込500万円以上の工事となる時は、建設業の許可が必要となります。

国土交通大臣許可と知事許可

建設業許可には国土交通大臣許可と知事許可の2種類が存在します。
営業所が2つ以上の都道府県にある場合が国土交通大臣許可で、1の都道府県のみの場合は、その営業所のある都道府県の知事許可となります。

 一般建設業と特定建設業

元請けとして4,000万円(税込)以上を下請けに出す場合は【特定建設業】それ以外は、原則【一般建設業】となります。ただし、建築一式工事は6,000万円以上下請けに出す場合に【特定建設業】になります。
特定建設業は、下請負人を保護すると言う目的から、許可要件としての人的要件や財産的要件が厳しくなっております。

 許可の有効期間

建設業の許可の有効期怪訝は5年となっています。
更新は、期間満了日の30日前までに更新の手続きをするようにとなっております。

建設業許可申請・更新についてさらに説明しております(クリックしてみてください)

建設業許可についてのご質問・ご相談
フリ―ダイヤル 月~金 9:00-18:00

0120-30-9168

 

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