行政書士蔵本徹馬

知的資産

思わぬところで知的資産と

只今ライオンズ、フルボッコされてまーす( ;∀;)
キムが一発・・・・のーがーみー・・・・
キムまさかの「ミラクル元年」が今日とかだったりしませんよねーと。

只今15-1であります・・・・・うぇ。

 

 

 

 

 

 

台東区のIT力な行政書士蔵本徹馬です。

さぁーて、本日も元気にでありますが、朝は大雨でして・・・・事務所到着したらすこぶるお天道様がご機嫌なんですけどぉー的な。

気にせずにと(ちっ!)

ですが、本日は、気持ちの良い気候でした。
さて、昨日ご紹介受けた会社の方にイベントやっているからと言われまして、それは見にいかないとねと好奇心ありありで、自由ヶ丘へ。

自由が丘は久方ですかね。とりあえず、今年は初めてです。
ご紹介受けたイベントスペースが、なんと、以前からちょいちょい覗きに行っては満席で退散していた、パイ専門店のお店がある所で、何と言う偶然。

で、先日の方と合流いたしまして、内覧させていただきました。
そして、別件のお話の為、とあるお店に移動しました。

すでに、お店は閉じてしまっていて、その片づけをしている所でお話を伺わせて頂いました。

詳細は現在は書けませんが、お話を聞かせて頂いた方の技術と思いを残す為に何が出来るかであります。

これって、もしかして、知的資産ではと。
勉強しててよかったよと、当初から活用する気満々でしたが、まさかこんなに早く直面するとは思わなんだです。

で、お約束の、知的資産と前任者の思いを後世に「運ぶ」(ここ重要)のも行政書士の業務と考えておりますと。

次回お会いする方向でお話を進めております。
もう是非やらせてくださいと思う内容でした。

さて、さて、自由ヶ丘に来たのですから、そのまま帰るのはもったいない。

以前から、目を付けていた、お店「ダロワイヨ」の喫茶ルームに行ってきました。
メニュなんぞ要らんよ、これ一本すっ!!
マカロンパフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店のマカロンがぶち良いので、それをパフェなんて、これすごっ!
と見た時からずっと気になっておりまして、本日完食して来ました。

 

うーーーん、いい仕事すっ!!

 

 

こちらも↓よろしくです。

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いれるどっとコム

渋谷塾を振り返る③

今日のライオンズ、やはり鯉は苦手なのかァーと只今負けております。
でもまだ1点差(19:23分現在)

複合機(正確にはコピー)の原点を訪ねて、改めて、今を知る。
しゃかりきにIT力増加をしてきましたのよ、本日。

台東区の行政書士蔵本徹馬です。

さて、間が空きましたが、知的資産の振り返り。
PDCAサイクルまで来ました。

P PLAN
D DO
C CHECK
A ACTION

でしたよね、確か(・◇・)

で、知的資産経営の実戦・導入をするわけです。

知的資産=自社の強みを把握する
          ↓
知的資産経営を書類にまとめる
 ↓               ↓
知的資産経営を   報告書を開示する
実践する
       ↓        ↓
    知的資産(経営)を振り返る
            ↓
    知的資産(経営)を改善する

を繰り返す訳です。

では、知的資産を活かす為のツールとして、

商学部の方なら同じみですかね、ポートフォリオ的な考えになりますが

      内部環境                      外部環境

強み

企業が持っている強み、長所

機会企業にとっての好ましい社会やニーズの変化→チャンス
弱み企業が持っている弱み、欠点 脅威企業にとって宜しくない社会やニーズの変化→おそれ

 

 好影響

 

 悪影響

 




これは、

S STRENGTHS

W WEAKNESSES

O OPPORTUNITIES

T THREATS

と呼ばれるもので、企業の持っている長所や短所、チャンスが心配事を視覚化致します。

そして、

長所を徹底して伸ばそう=強化戦略

強みを持って脅威を好機にしよう=逆転戦略

短所を克服しよう=補完戦略

弱みを解消して問題事項を縮小していこう=回避戦略

と言った形で知的資産を持って企業の経営戦略を考え出すのであります。

知的資産経営は、事業承継の準備の意味合いも大きいですが、それ以上に、現在の経営に対して、今すべき事、出来る事等の意識を全社的に持たせる事が出来るのでありますね。

従いまして、行政書士が知的資産を浮き彫りにするきっかけ作りをし、そして、浮き彫りにする作業を手伝いをして、最終的には、その会社自身で自分たちの知的資産は何であるか浮き出させ、今の経営に活用して行こうと、自主性を呼び出してあげるのが、知的資産経営支援のサポートの一歩かなと。

事業承継の準備であるけど、結果としては、今を支援する事にもなるねと・・・私の中でおぼろげながら理解の形が少しできつつであります。

ウーーンこんな感じでよろしいかな。今後も勉強は継続ですけぇのぅ。

これまで、数冊知的資産の本を読みましたが、いわゆる、偉い人が、もったいぶって書いてる感じの本ばかりで、何ですかァーのぅーで投げてばかりでしたが、今回の渋谷塾では、ストンと入り込んでくれたのは大いなる感動でありますのぅ。

いやーよかったすっ。

で、事業承継の話・・・・・また今度m(_ _)m

記事内の表現及び表など、渋谷塾での表現を思いっきり拝借させていただいておりますm(_ _)m
本当に素晴らしいレジュメですので、私くしのグレーな脳では加工が出来ませんでした。

さて、こちらも結構激しくなってきたぞー(裏側では)
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渋谷塾振返り②

今日のライオンズ、勝った(o^^o)♪
けど、バレンティン恐ろしやぁー|゚Д゚)))
一発の恐怖と頼もしさの両面をみた試合でした。

メヒア アブレイユ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も、暑いですねぇー、でも、エアコンに頼るのはチッチッすっよ。
サーバのない部屋なら十分に耐える事ができる体質になっちまったぜ!!IT力素晴らしきかなと。

台東区の行政書士蔵本徹馬です。
さて、続きですが、知的資産を掘り起こしをする作業にて、
社員みんなでワークをするのが効果的なんですと。

そうすれば、社長の思いも役員の思いも従業員に思いも通じ合わせることが
できる・・・はずね(^O^)

これにより、会社内での意思の連携という連結というものが出来上がり、より強固であり柔軟な組織体
になっていく事が期待できるのではと。

さて、ワークにより見つけ出した、知的資産を手法的に以下の3つに分類致します。

1.人的資産=人に属する資産
 個人のノウハウ、技術、人脈、知識等
→従業員が退職したら失われる資産

2.構造資産=会社の仕組みに属する資産
 企業理念、仕組み、ビジネスモデル等
→会社の価値となった資産

3.関係資産=対外関係における資産
取引先、供給先、金融機関、顧客満足度等
→ネットワークに付随した資産

以上のように、ワークによって浮き彫りになってきた資産を分類分けしていき、その性質(性格)分析していきます。

では、知的資産は単に事業承継の時に活用かという疑問が出てるかもおるのではと(誰も思わんか)。
いえいえ、知的資産も常に活躍しております。
財務資産で知的資産を育て、また、知的資産が財務資産を生み出すという関係が一般的には成り立っております。

ので、ここからが知的資産経営の要のお話になります。

ここで、登場するお言葉が

PDCAサイクル!!!

 

 

では続くm(_ _)m

 

こちらも頑張らねーとなんだけど
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渋谷塾を振返る①

今日のライオンズ、ハイ!!敗けましたぁー(-_-メ)
またまた、3連敗
交流戦が毎回鬼門ですが、今年は此処で、止めとならなければいいのですが(ウェ)

本日は、全てのPCが正常運転(^^♪ この運用もIT力がモノ言うのよさね。
台東区の行政書士蔵本徹馬です。

さて、タイトルにある通りですが、あくまでも私の主観的と言うか理解にて書かれておりますので、意味判らん例えが出てきたりしますが、そこはクスッとなってスルーして頂けると有難くです。

量がありますので、3回位でと。
私の復習進度と理解度に左右されますけどね。

ジャーやってみるわさ!(^^)!

知的資産経営を支援する事は、事業承継の準備となります。
では、知的資産とは何かなぁーという話になります。

知的資産と言われると、すぐに思いついてしまったのが、
特許権や意匠権、商標登録です。
が、これらは、「知的財産」と分類されます。

ジャー知的資産はですが、
ブランド、営業秘密、ノウハウ、技術・ネットワーク・伝統・信用・歴史等
が挙げられます。

けど、それって見えなーいじゃーんとなりますわな。

そこで、まずは、ヒアリングであります。
経営者の思いをよーく聞いてあげましょう。
そして、役員の方からもよーく話を聞きましょう。
さらに、従業員の方からもよーく話を聞きましょう。

以上をまずは個々に実施して、いざ、融合してみましょうを行います。

そうしますと、3者の方々が、これまでお互いに伝わりきってなかった事がたちまちに混ざり合うのでして。

さぁーここからが本番でして、企業理念、事業コンセプトが浮き彫りになってきよるはずなのですよ、この時の舵取りが支援行政書士の腕の見せ所ですぞと。

そして、浮き彫りになったもの、これは「事業の魂」であり、継がせるべきものとなるんです。

て、何チミ、筆者1人ご満悦なんよと言う流れですね。
失礼しました。

改めてまとめますと。

社長の人柄や特定の人物によって支えられていた事柄なんですが、ヒアリングを通して浮き彫りにしてあげます。
その、浮き彫りにする方法として、
事業価値レポート
事業承継(ストーリ)
等を作成していきます。

これにより、見えない物を見える形、知的資産となるものが形作られる
訳なんよね。

知的資産の見える化→受継ぎ易い環境を構築していくことなんよね。

ジャー事業承継するのは知的資産のみなんかぇ、と言うつっこみきそうですが、
いえいえ、そうじゃないんよ。

目に見える企業価値も重要ですけぇのぅ。
有形資産はBSに計上されますが、BSには計上されない知的資産も存在しております。
したがって、この両方を含めて企業の時価総額になるから、これらをまとめて承継するようにしていかねばならんのよね。

有形資産が、木で言う所の枝や実や葉で、目に映るもの。

対して知的資産は根っこであったり、水や養分に該当するかなと。

もう少しかっこよくまとめた言葉を拝借しますと
・財務省表には表れないてこない、目に見えにくい経営資源の総称
・企業の秘めた価値&強み
・企業の競争力の源

で、これらを発掘するための手法として、ヒアリングやブレインストーミングを行うんよ、と言うのが本記事の前半のくだりとなります。

・・・・なげーなぁーと思った方その通りでございます。
何故なら、私の理解レベルが文章作成力となっているのでして・・・・・ご容赦をであります。
これから徐々に、いつものような(?)キレの良い文章になっていくんで。
これからの成長具合をお楽しみいただけたら幸いです。

あとツッコミ、歓迎すっよ!それに対応する事でより強靭な知識が蓄積できるんで(*^^)v

さて、今日はこれぐらいで、勘弁・・してくださいませm(_ _)m

次は、支援を行うことで期待される効果なんぞをと考えております。

こちらも、来月の頭に動きが出そうなので、形をもっと作らねばですが・・・
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初参加

今日はライオンズ試合がございません。
昨日の負けはかなりさびしいですね。勝ち試合を落としたと言う所です。

昨日のブラウザのエラーに対して、仕込みにて解決と。IT力活用と言えない手抜きな対処でありましたが(^_^)/

台東区の行政書士蔵本徹馬です。

昨日の渋谷塾の振り返り・・・・・まだ終わっておりません。
そして、本日は、本会の研修に初めて参加でした。
外部からの講師を招聘しての、知的資産経営を中心とした事業承継でありました。

昨日の渋谷塾での勉強がそのまま活かせました。
もし、こちらを先に聞いていたら、殆どを理解できずに終わっていたと思います。

すでに心づもりが出来ておりますので、非常に面白く聞く事が出来ました。
して、今回は、知的資産を自社のDNAと表現しておりました。

法廷的に定められた権利とは違いまして、一歩間違えば、自己満足に分類されるような事ですが、しかし、その自己満足の部分があって、その企業の総合価値を生み出している訳です。
昨日もお話にありましたが、強みであります。

で、本日の話でさせて頂いたのが、強み、これは今現存しているモノで、そこに着目してしまう所なのですが、確かに大切ですが、なぜ、その強みに行きついたのか、それの源泉は何であったのでしょうかねを考察する必要があるとの事です。

何故、その事業を今のような形にしようと思ったのか。時代によって、どう変化させてきたのか。
こう言った事をヒアリングする事で、経営者の思いをしっかりと受け止めてあげて行く事が、スタートになるとの事。

温故知新的な事でしょうかなぁーと思いつつも、確かに、思いを聞いてくれる人であれば、一緒に何かをやってみようと言う気が起きますよね。

それから、事業承継は節税的にと言う話をよく聞きますが、それ以前に、こう言った思いをしっかり聞き、継がせるDNAは何であるかを浮き彫りにする作業が必要なのです。
節税の部分は、経営承継円滑化法の相続税・贈与税が猶予されるに着目しているからと思われますが、「いつ・何を・誰に」の3点がしっかりと決まってる事が必要です。

事前確認制度は認定の要件から外され、任意となっておりますが、しかし、適用の為の要件はあります。
その要件を満たしているのかを確認するためには、事前確認制度を活用する必要があります。
いざ相続開始となったが、要件を満たしてませんでしたとなった場合に短期間でその要件を満たす状態に持って行けるかと言うと微妙です。
それ故に事前確認制度を活用する事で、時間的余裕を持って事業承継税制に対応できるようになります。

この点は、許認可を得意としている行政書士が大いに活躍できる所であり、やるべきですね。

そして、事業承継とは、現経営者の思いを次の経営者へ「運ぶ」と言えるのではと考えるので、私は積極的にこの業務はやって行こうと考えます。

いやー、昨日の分と今日の分の復習をしっかりやっておらんので、とりあえず、頭の記憶の断片を拾い集めて書いてみたけど、相当、たわんなぁーこれ。
明日は予定がなくなったので、引きこもって、復習と業務スタンスを考察して行こうかなと。

で、研修会終了後に知り合いの先生方とお食事いたして、そこで、素晴らしいセッティングがあるやもしれないと心浮かせております。

此方の内容も早く充実させていかねば

「運ぶ」.Com

 

 

 

 

独りでやれる事とはやりますが、しかし、限界はある。助力が得られる時は素直に頂戴する、これを「謙虚」な姿勢と言うよね(^_-)-☆・・・・なんてね。

今回の足立区生活は1年間の予定でありますので、この期間にスキームから運用フェーズとどまらず、活用まで持っていたりますけぇのぅ(*^^)v

 


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