行政書士蔵本徹馬

2018年2月

電気工事業のみなし登録も更新が必要!!

新宿区建設業専門行政書士蔵本徹馬です。

牧田がパドレスのキャンプにて早速注目浴びてますね。
魔球ですからね。
更に投げるタイミングとか色々と変えてこれるのでこれまたたまらんと言う事で(^_-)-☆

  建設業許可・・なにをすればいいの(+o+)⇒0120‐30‐9168 月~金 9:00~18:00 

日本においてはオープン戦がぼちぼち開催されますね。
今年は鎌ヶ谷にってみようかと仲間内で話をしております。
話題にのかって清宮観に行ってみるかとね。

ライオンズは随分と選手が育ってきましたね。
源田、外崎、山川と昨年ブレーク組が実績のあるベテラン組と同レギュラー争いするか楽しみですね。
チーム内での競争が一番チーム力を上げますよね。
投手組は先発枠がかなり空いているのは不安ですがそれだけに若手にチャンス!!

オープン戦が楽しみですね、まずは。

 

さて、建設業の話をしましょう。

とある行政書士実務勉強会と言う物がありまして、そこで建設業の講師を担当しております。
その中で注意すべき業種の1つに電気工事業があります。

電気工事業は、専任技術者は別に電気工事士の資格でなくとも電気施工管理技士とかでも問題は無いです。

ただ、電気工事事業者の登録は主任電気工事士の要件を満たした電気工事士が居ないと駄目です。

もしいない場合どうなるかと言うと、500万円以上の工事を請負う事は出来ますが現場で工事施工が出来ないと言う事になります。

てな話をしてきたのですが、更に落とし穴がありました。

先日、とある会社さんかみなし登録、建設業許可を取得すると電気工事業の登録はこのみなし登録になるのですが、その依頼を受けまして都庁へ出向きました。

今回のご依頼の会社の主任電気工事士の方は第二種電気工事士の方なので実務経験が資格取得後から3年以上必要のパターン。
ですが、以前お勤めの会社とは今でも円満であるとの事で証明に協力して頂けたので、安心して都庁の窓口へ。
担当者の方とも談笑しながら進めていまして、いよいよ証明会社の登録内容の確認となりました。

「・・・・・・あれ、この会社みなし登録の更新してない!!」
「・・・・えっ!!」

今回の証明期間がまさに被る期間がみなし登録の更新がされてない為、その時点では存在しない扱いとなります。
職員の方が先方の会社に電話してその旨を伝えまして、すぐに更新(正確には変更です)しに行きますと言っているので、

との事で、

「先方の会社の更新が終わったらすぐに連絡するから、それでまた来てくれる。今日は無駄足になって申し訳ないね」

こればっかりはどうしようもないです。
先方の会社は私のお客さんでもないので対応を待つしかないです。

と言う事で電気工事業の落とし穴の話をしてきて、私がハマったと言う落ちですね。

早々、気を付けて欲しいのが、みなし登録は建設業許可を取得した会社であって、主任電気工事士の要件を満たす方がいればできるんです。

と言う事は電気工事業の建設業許可を持っていなくともできるんです。
なので、特に管工事や内装工事、電気通信、若しくは建築一式を持っている業者は要注意です。

実はみなし登録をしている会社が存在している場合があります。
以前からお付き会のある会社ならばいいですね、そうでない場合は確認が必要です。
建設業許可の更新が済んだからみなし登録の更新が必要ですので。

今回の先方の会社はどうも行政書士に頼んでいたようですが・・・・
結構残念。

ご相談はフリーダイヤル
0120‐30‐9168
(月~金 9:00~18:00)

直通 080-4606-0594

建設業許可が欲しい!!
許可業者になれた!!
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産廃許可:www.kyoka-sanpai.net

 

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埼玉県の新運用にて申請しました

新宿区建設業専門行政書士蔵本徹馬です。

埼玉県が1月から本格的に新運用となりました。
その手引きはこちらです。

で、こちらの運用にていきなり1月新規申請して来ました。

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本来なら昨年11月に申請する予定でしたがお客様の都合でずれこんでしまいました。
と言う訳で新手引きでの対応しなければとなりました。

今回埼玉県にて経管の証明を自己証明の方式でした。
こちらはもう少し早い段階でようやく公に認めてくれていたので、準備してました。
※埼玉県では従来自己証明は認めない方式で、一部の方がごね得で出来ていたと言う噂を耳にしております。

しかし、今回ややこしいのが、経管候補の方が以前いた会社は大臣許可でした。
これですにでハードル上がります。
原状地方整備局は許可期間について何も教えてくれません。
しかもその会社は謄本上残っていますが実質は事業譲渡していて実態は無くなっております。

と言う事で、許可をいつから持っていたのか・・・・当初分からない。

・・・でしたが、お客様と協力の元、その会社のHPの残骸を発見しまして沿革の中に許可期間についての記述がありました。
と言う事で、不安要素満載ですが、その情報信じてやるしかないと言う事で準備を進めました。
さて、自己証明ですが、いたってシンプルです。
会社が潰れてもう証明もらえませんと言うような内容の理由書と閉鎖謄本・年金記録を付ければいいと言う物です。

なので、厚生年金入ってなかったら・・・使えません。
今回は入ってましたので記録が出てきました。
理由書には事業譲渡の内容を盛り込んで結構な対策を作成しました。
しかし、事業譲渡は登記事項ではない・・・・突っ込まれたどうしようかと考えていたのですが、その会社の沿革には続きがありまして、民事再生を受けてその後別の会社に事業譲渡したと言うくだりがありました。

そこで、事業譲渡先の会社の情報を集めてみましたら、そちらの会社のサイトにある沿革に対象の会社から事業譲渡を受けたと言うくだりがあったのでそのページをプリントアウトして、突っ込まれたこれを見せて説明しようと申請時に鞄に仕込んでました。

ここまで読んできて、新手引きに何を慌てたかですよね。
実は今回の経管は後期高齢者だったんです。

と言う事で、念書(個人実印押印と印鑑証明必要)と後期高齢者の国保の写し、源泉徴収簿が準備出来ればこれまでOKでしたが、1月から年金受給者はその年金が振り込まれている銀行通帳を見せる事になりました。

当初その通帳を見せるがいやと言われてしまって・・・・

ですが、その方が以前いた会社で許認可全般を対応していたので役所がどう言う所から理解していてくれまして事情を説明したら、「あ―そう言う事なのね」と言う事でご持参いただきました。

この申請のパターン東京では何度もやっておりますが、埼玉県では初めてでしたので正直ドキドキしてこう言われたこう返してと言うシュミレーションを前日からそして審査されている間ずっとしてました。

・・・・呼ばれて、何を言われるか!!
「受理できますので、証紙貼っていて下さいね」

・・・全ての心配事は全て無駄に終わりました(^◇^)

流石埼玉県です。
形式(内容も大事ですが)を整えてくれば受理すると言うスタンスは変わらずでした。

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コインチェック事件から思う事

新宿区建設業専門行政書士蔵本徹馬です。

コインチェックのニュースが賑やかしいですね。
相当の損失を受けたと言う人もいるようですね。
私は、自分自身のお金は対して受けてないのですが・・・

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今回の事件で暗号通貨に対しての誤解が生まれないと良いのですが。

今回の事件の根本はコインチェックが身の丈に合わない事をしたと言う事です。
そもそもネムは非常に優れた暗号プログラムであります。その点は強調します。
そしてネムはセキュリティーを高める為の暗号化が非常に複雑でありますので、技術的に相当高いものが要求されます。

ネムを取り扱う交換所の数が少ない一番の理由はこれだと言われております。
そんな中でコインチェックは早々に取り扱いを開始しました。
私もネムは注目していた技術でしたので、さっそく購入をしました。
早期での購入でしたので、まだ10円にもならない時代に購入でしたので、今回の事件での損失は微小でした。

さておき、今回の事件で明らかになったのがウォレットの管理体制です。
これまで内部的な管理体制を表だって出てくる事が無かったのですが、コインチェックのネムへの対応は・・・

一言で、「阿保か」ですね。
公共のネットワークに常時繋がったウォレットでしかも暗号カギを1個しか使用してないのでは、盗ってくださいと言ってるようなものです。

結局儲けを優先にして自社の技術力を適切に判断せずにネムを取り扱ったと言う事です。
通常のどこの会社もうちのセキュリティーは万全ですと謳います。
けど、今回はのまさしくザルと言うよりザルすらない状態でした。

最近私が利用している交換所(すべて登録済)から、自社のセキュリティーシステムについての説明の案内が大量に届いております。
金融庁にもきちんと確認を得ているとの事。
登録を受けている会社は大資本及び人員がある故に対策を講じているようですし、身の丈に合わない(自社の技術では取り扱えない)暗号通貨は上場しないようにしています。

なので、大手の会社資本のある所でも多くて5種類ですよね、扱っているのが。
取扱い数日本一・・・・でもみなし業者でしたね。
確かにアプリが使いやすかったのは認めますが。

私が始めた時には他に無かったのもありますが・・・海外のしかなかったので。

実は、SBIの交換所が出来るのを待っていたんですよね。
出来たら、こちらをメインにしようと考えていたのですが、なかなか動きださなかったのは、こういう問題があるからだったんでしょうかね。
確実性が無い状況で募集はしないと言うある意味正しい動きです。

この事から思うに、私の行政書士として身の振り方を考えさせられました。
普段から建設業以外はやらんと言う姿勢で来てました。
これは知らん事はやらん方が結局の所相談者にとって一番の利益になる。
・・・まれに専門家を紹介する事もありますけど。

と言う事で行政書士はいかに専門性を高めて質の高いサービスを提供できるようになるかだなと今回の事件を見て改めて思い知りました。

目の前の儲けに話目がくらむ・・・分らなくもないですが、その向こうにある10億を目指す方が来るしけどいいんですよと開業当初は理解できない言葉でしたが、自分自身が建設業に特化して行くに従いまして周りが変わってきました。

建設業ならばと言う形で自然と人が集まってくるようになってきました。

苦しい時期もありましけどね、本当に。

で、コインチェック金銭にて返却すると言ってるけど本当ですかね。
それも大事ですが、今回関係なかった別の暗号通貨の出金が出来ないのは勘弁してほしいですよね。
早く、他の交換所に動かしたいんですが・・・

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