行政書士蔵本徹馬

2016年7月

アップデート力の差

新宿区IT力な行政書士蔵本徹馬です。

ようやくライオンズが勝ちました!!
多和田が調整から戻りの好投でした。
初回にタイムリーが3本出たのも大きかったですね。
打線ですので、繋がりが大切なので本日もそうなれば、更に久々の連勝が見れるのではと。

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最近の都庁の混み具合がとんでもなく凄いとのお話をよく耳にします。
と言うより連日目の当たりにしてます。

原因は・・・・・再来が異常に多いのではと。

4月に人事異動と併せて東京都は審査において昨年よりも詳細になっているのではと感じております。
そして、6月の建設業法の変更と様式の変更もありました。

こう言った変化にきちんとアップデートできているかは非常に重要です。

この状況を話してもピンと来ない方は・・・・建設業専門ではないのかなと(^-^;

私の知る限り、月に15件以上の建設業許可業務をやっている方はこの話に対して相槌を打ってくれます。
そして、どういった対応が考えられるかと言う話になります。
普段やってないから変化についての温度差がありますよね。
そんなことないだろうと言う人が打ちのめされてる姿を都庁の窓口で良く見受けます。

改めて、専門特化でやることの重要性を感じますね。

他の事務所に依頼してこけてしまった方から何とかならないかと言うご相談を先月あたりから非常に多く受けております。

中にはもともと要件が足りて内にもかかわらず受任して(しかも代金前払い)場合もありますが、アップデートが出来ていれば回避できた案件が多くあります。

しかしながら、リカバリ―案件は非常に緊張します。
ご相談者は取って欲しいとお願いする反面、前の事務所での1件から行政書士に対しての不信感を抱いている所も見受けられるからです。

中には、面談にてお話ししている内に明らかに前の事務所との質が違うと感じて信頼を抱いてくれる方もおりますが、やはりねぇー。しかも、既にお金を払って戻ってきてないと言う場合もありますので。

いつも以上に慎重にヒアリングをして、本当に許可の要件を満たせているかの確認を行いましてジャッジの結果をお伝えしております。

先日も士業の集まりの会で
何でもやると言う人、若しくはやろうとする人には絶対にお客様を紹介できない」
との話で盛り上がりました。
過去においてそういう方にお願いしてこけた経験がある人も結構いて、当初は知人だしと言う事もあったりと情の部分でついお願いしたけど、今は、「これの専門です」とはっきり言える方にだけお願いするようにしているとの事。

なので、この専門の行政書士とかこの業界に強い税理士ですと言う様にバリエーションにとんだ士業仲間を揃えているようです。

これもまた顧客サービスでもあるとの事。

自分の顧客が困っているのを助ける訳ですが、自分がすべてやる必要はなく専門家を紹介する事で助られるのも立派なサービスであると。

この話については私も同感ですし、そのような行動をしております。
あと同じ建設業を専門としている方との交流も大事にしております。
題名にありますようにアップデート力に繋がります。自力で全て網羅するのは困難ですので。
新しい出てくると直ぐに共有してくれますのは本当に助かります。

そうそう、別の機会に専門家の方に紹介すると言う話をしたら、「それって勿体ない」との反応をした人が居ました。
しかも業際に関わるような場合でもです。さらに、お客さん取られてしまう危険もあるとか言う始末。

そんな輩にそもそも紹介はしないし交流もせんよ。
専門特化していても信頼関係のない方に紹介は通常はしませんしね。

この様な事を言う人はすべての業務について中途半端な知識しかなく、折角面談にこぎつけても結果受任にはならないようです。

開業当初、色んな業務で経験を積むのが良いと言う方もいました。

ただ私はこれまで「起用貧乏」的な存在でした。

それが嫌で何かで突き抜けてみたいと言う考えで行政書士になった様なものです。

そして、開業当初知り合った行政書士の方に
「やり方はそれぞれだと思うけど、あえて、これの専門家であると言う売り方の方が信頼を得やすいし知識取得の時間も広告の費用もそこだけに投下出来るからむしろ効率が良いと思う。それでも当初は怖かったよ。」

と。その結果としてその分野でトップクラスの行政書士になっておられます。

私はこれに勇気づけられて業種を絞り行動して来まして、現在に至ると言う所です。

まだまだ突き抜けるには時間が必要ですけどね。

ご相談はフリーダイヤル
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解体工事業の許可が出てきました

新宿区IT力な行政書士蔵本徹馬です。

ライオンズは1979年以来の最下位になるのではと非常に厳しい状況です。
補強として、ポーリーノを獲得しましたが、いかんせん打線の援護が無さすぎ。
ぼちぼち気持が切れるのではと・・・・
ベンチに座っているポーリーノを現地観戦してた友人たちの話では、明らかに憤慨している感出してたとの事。

さて、ウルフを獲得しましたがこちらもブランクがあるのでどこまで。
日ハム時代にはさんざんな目に合わせられましたが。
これからの後半戦は最下位にだけはならないようにある種必死の応援になりそうです。

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6月から解体工事業が業種として登場しまして、ちらほらと解体工事業の許可通知が届きましたの声が聞こえて来だしました。

只今だに過去のとびでの実務経験としての取り扱いはグレー的な感じですね。

あと、特定の資格は研修を受けるか1年以上の実務経験が無いと専技を適切な資格者に取り換えないといけないと言う事ですが、その肝心の研修がいつから始まるのでしょうかね。

私の勉強不足なのかもですが、未だにいつから開催されるのかと言う情報が入手できておりません。

お客様への回答もできずでありますのでなかなかの困りものですね。

当初は、6月若しくは7月からでも始まるぐらいの準備をした上での業種増加だと思っていたのですが・・・・・・・

何とも最近の建設業許可については準備不足での見切り的な所が散見します。

こちらとしても早く業務フローを安定させてたいので、何分にもであります。

今月は神奈川・埼玉ロードが続いておりますが、ぼちぼち東京祭りが始まりそうですと言うか書類作成の面ではとっくに始まっておりますがね。

月末には大量に提出で都庁へゴーとなりそうです。
最近の都庁はかなりきちんと見てくるので確認資料がどんどん増えておりますね。

先日も300枚ほどの専技の実務経験用の確認資料を持参しました。

なるほど審査に時間が掛かりますね。

後、通知書が通常の30日よりも遅れて届いているようですので、その旨ご注意を。

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夏は経審が多めです

新宿区IT力な行政書士蔵本徹馬です。

昨日のライオンズはもう・・・と言うかいつもの通りの負け方でした。
エラーがらみの失点が本当に今年は多いです。
どうにかならんのでしょうか?

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表題にありますが、あくまでもうちの場合ですが、どう言う訳か7月、8月に多いんです。
なので、この時期は決算変更と併せて経審の準備もあるので資料が大量に必要となります。
昨年のデータと比較したり、シュミレーションの結果をもとにお客さんへの説明資料作成したりとで、件数が同じでも作業量が増えます。

そんな中でちょいと備忘録的に

またもや神奈川県シリーズですが、
神奈川県の経審での確認資料の扱いが去年から変更になりまして、

それまでは、原本提示で写しの提出でしたが、
建退業の証明書や中小企業一時退職金の証明書と言った関係各所に依頼すれば証明書が発行してもらえる証明書については原本提出となりました。

去年のオチとしては窓口の人も慣れておらず、原本提示して写しを提出したらそのまま受理されちゃいました。
(私もそのルール変更しらなかったので普段通りにやってました)

で、数日後に電話にて原本を至急送ってくださいと・・・

この辺の地味なローカルルールを押さえておかないと二度手間になりますので忘れないように今年は準備をしております(きりっ!)。

因みに、東京都や埼玉県は今の所原本提示でOKです。

後埼玉県の場合、経審用の決算変更は必ず窓口提出となっておりますがその際に予約依頼用の往復はがき持参していればその場で予約申し込みが出来るんですよね。⇒今更知ったのかいと埼玉会に方に突っ込まれそうですが(;’∀’)

実はモノは試しにと思って今年やってみたら、それが普通の対応のようですね。

改めて、こう言った各都道府県の窓口対応の違いについての情報がもっと欲しいですね。

この窓口での対応方法で、東京都が改装工事で先週から受付窓口が3階から24階へ移動しましたが、この情報を知らずに窓口の受付時間終了間際に3階へ飛び込んでめでたく翌日になったと言う知り合いがおります。

もっと行政書士間での情報共有をリアルタイムで出来るようになると良いのですがね。

仲良くさせて頂いている建設業専門の行政書士の方とは時折メッセージアプリを利用して情報共有してたりしますがそこだけの世界で終わってしまいますからね。

この辺支部レベルでもやれないですかねとふと思う最近の対応変化の多さに感じております。

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電気工事登録すれば500万円以上OKなんですか?

新宿区IT力な行政書士蔵本徹馬です。

ようやく先日ライオンズの連敗が止まりました。

それから、クリがオールスター出場が決まりました。
15年目にしてであります。
結構意外でしたね。
パ・リーグの外野は非常にタレントが揃っていますからね。

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電気工事のみなし登録について書いた時に結構着た質問なのですが、
「みなし登録したら500万円以上の工事が出来るのですか?」
これについては気を付けないといけないが、
持っている建設業許可が何かですね。

みなし登録について書いた際に述べましたが、みなし登録する際に求められる建設業許可は何でもいい訳でありますが、これはあくまでも「電気工事法」によるものです。

では、「500万円以上の工事」となった場合ですが、これは「建設業法」による規制です。

ここで察しがついた方は素晴らしいですよ。

つまり、工事として請け負う代金が500万円以上となる場合は該当する建設業許可が必要となります。

なので、みなし登録している会社で、電気工事の許可を取得していれば500万円以上の工事を請け負う事が出来るようになります。

電気工事を請け負って配線工事をやるのか付帯工事として配線工事をやるのかによって取得する許可が違ってきます。

よくあるのが、内装仕上工事で許可取得している会社が配線工事をもやる場合が結構あります。
この場合は主任出来工事士に該当する人が居ればみなし登録すれば配線工事が可能となります。
わざわざ電気工事の許可を取得する必要性はないと言えます。

ただ、将来的に大規模的な電気工事も請け負いたいとのお話を伺えば、電気工事の許可取得のご提案を致します。

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