行政書士蔵本徹馬

電気工事業のみなし登録も更新が必要!!

新宿区建設業専門行政書士蔵本徹馬です。

牧田がパドレスのキャンプにて早速注目浴びてますね。
魔球ですからね。
更に投げるタイミングとか色々と変えてこれるのでこれまたたまらんと言う事で(^_-)-☆

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日本においてはオープン戦がぼちぼち開催されますね。
今年は鎌ヶ谷にってみようかと仲間内で話をしております。
話題にのかって清宮観に行ってみるかとね。

ライオンズは随分と選手が育ってきましたね。
源田、外崎、山川と昨年ブレーク組が実績のあるベテラン組と同レギュラー争いするか楽しみですね。
チーム内での競争が一番チーム力を上げますよね。
投手組は先発枠がかなり空いているのは不安ですがそれだけに若手にチャンス!!

オープン戦が楽しみですね、まずは。

 

さて、建設業の話をしましょう。

とある行政書士実務勉強会と言う物がありまして、そこで建設業の講師を担当しております。
その中で注意すべき業種の1つに電気工事業があります。

電気工事業は、専任技術者は別に電気工事士の資格でなくとも電気施工管理技士とかでも問題は無いです。

ただ、電気工事事業者の登録は主任電気工事士の要件を満たした電気工事士が居ないと駄目です。

もしいない場合どうなるかと言うと、500万円以上の工事を請負う事は出来ますが現場で工事施工が出来ないと言う事になります。

てな話をしてきたのですが、更に落とし穴がありました。

先日、とある会社さんかみなし登録、建設業許可を取得すると電気工事業の登録はこのみなし登録になるのですが、その依頼を受けまして都庁へ出向きました。

今回のご依頼の会社の主任電気工事士の方は第二種電気工事士の方なので実務経験が資格取得後から3年以上必要のパターン。
ですが、以前お勤めの会社とは今でも円満であるとの事で証明に協力して頂けたので、安心して都庁の窓口へ。
担当者の方とも談笑しながら進めていまして、いよいよ証明会社の登録内容の確認となりました。

「・・・・・・あれ、この会社みなし登録の更新してない!!」
「・・・・えっ!!」

今回の証明期間がまさに被る期間がみなし登録の更新がされてない為、その時点では存在しない扱いとなります。
職員の方が先方の会社に電話してその旨を伝えまして、すぐに更新(正確には変更です)しに行きますと言っているので、

との事で、

「先方の会社の更新が終わったらすぐに連絡するから、それでまた来てくれる。今日は無駄足になって申し訳ないね」

こればっかりはどうしようもないです。
先方の会社は私のお客さんでもないので対応を待つしかないです。

と言う事で電気工事業の落とし穴の話をしてきて、私がハマったと言う落ちですね。

早々、気を付けて欲しいのが、みなし登録は建設業許可を取得した会社であって、主任電気工事士の要件を満たす方がいればできるんです。

と言う事は電気工事業の建設業許可を持っていなくともできるんです。
なので、特に管工事や内装工事、電気通信、若しくは建築一式を持っている業者は要注意です。

実はみなし登録をしている会社が存在している場合があります。
以前からお付き会のある会社ならばいいですね、そうでない場合は確認が必要です。
建設業許可の更新が済んだからみなし登録の更新が必要ですので。

今回の先方の会社はどうも行政書士に頼んでいたようですが・・・・
結構残念。

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