行政書士蔵本徹馬

埼玉県の新運用にて申請しました

新宿区建設業専門行政書士蔵本徹馬です。

埼玉県が1月から本格的に新運用となりました。
その手引きはこちらです。

で、こちらの運用にていきなり1月新規申請して来ました。

  建設業許可・・なにをすればいいの(+o+)⇒0120‐30‐9168 月~金 9:00~18:00 

本来なら昨年11月に申請する予定でしたがお客様の都合でずれこんでしまいました。
と言う訳で新手引きでの対応しなければとなりました。

今回埼玉県にて経管の証明を自己証明の方式でした。
こちらはもう少し早い段階でようやく公に認めてくれていたので、準備してました。
※埼玉県では従来自己証明は認めない方式で、一部の方がごね得で出来ていたと言う噂を耳にしております。

しかし、今回ややこしいのが、経管候補の方が以前いた会社は大臣許可でした。
これですにでハードル上がります。
原状地方整備局は許可期間について何も教えてくれません。
しかもその会社は謄本上残っていますが実質は事業譲渡していて実態は無くなっております。

と言う事で、許可をいつから持っていたのか・・・・当初分からない。

・・・でしたが、お客様と協力の元、その会社のHPの残骸を発見しまして沿革の中に許可期間についての記述がありました。
と言う事で、不安要素満載ですが、その情報信じてやるしかないと言う事で準備を進めました。
さて、自己証明ですが、いたってシンプルです。
会社が潰れてもう証明もらえませんと言うような内容の理由書と閉鎖謄本・年金記録を付ければいいと言う物です。

なので、厚生年金入ってなかったら・・・使えません。
今回は入ってましたので記録が出てきました。
理由書には事業譲渡の内容を盛り込んで結構な対策を作成しました。
しかし、事業譲渡は登記事項ではない・・・・突っ込まれたどうしようかと考えていたのですが、その会社の沿革には続きがありまして、民事再生を受けてその後別の会社に事業譲渡したと言うくだりがありました。

そこで、事業譲渡先の会社の情報を集めてみましたら、そちらの会社のサイトにある沿革に対象の会社から事業譲渡を受けたと言うくだりがあったのでそのページをプリントアウトして、突っ込まれたこれを見せて説明しようと申請時に鞄に仕込んでました。

ここまで読んできて、新手引きに何を慌てたかですよね。
実は今回の経管は後期高齢者だったんです。

と言う事で、念書(個人実印押印と印鑑証明必要)と後期高齢者の国保の写し、源泉徴収簿が準備出来ればこれまでOKでしたが、1月から年金受給者はその年金が振り込まれている銀行通帳を見せる事になりました。

当初その通帳を見せるがいやと言われてしまって・・・・

ですが、その方が以前いた会社で許認可全般を対応していたので役所がどう言う所から理解していてくれまして事情を説明したら、「あ―そう言う事なのね」と言う事でご持参いただきました。

この申請のパターン東京では何度もやっておりますが、埼玉県では初めてでしたので正直ドキドキしてこう言われたこう返してと言うシュミレーションを前日からそして審査されている間ずっとしてました。

・・・・呼ばれて、何を言われるか!!
「受理できますので、証紙貼っていて下さいね」

・・・全ての心配事は全て無駄に終わりました(^◇^)

流石埼玉県です。
形式(内容も大事ですが)を整えてくれば受理すると言うスタンスは変わらずでした。

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