行政書士蔵本徹馬

元貸金業からの質問

行政書士の実務伝授セミナーを開催します。
日時 9月26日土曜日 14:00~16:00
会場 行政書士平成国際法務事務所
会費 7,560円(税込)
担当講師 
入管部門 行政書士 土屋 慧(行政書士平成国際法務事務所)  
建設業部門 行政書士 蔵本 徹馬(行政書士法人コントラスト)  

お問い合わせは 090-9805-2224 又は tekura@tetsuma-gyo.com

詳細案内はこちら

今日の電話問合せで

「あの時効について質問したいのですが?」

「どうぞ、消費者金融またはクレジット関係ですか?」

「実は、私以前貸金業やっていて、その時に融資してた方の代理人と称する弁護士から時効援用する旨の内容証明が来たのですが」

「!?」
「時効援用すると相手方に主張されたと言う事でしょうか?」

「はい、商事債権は5年で時効になると書いてあるのですが・・・・」

「例外はございますが、5年で消滅時効になりますね。」
「今回のお話を伺う限りではそれに該当しているように思われます。」

と、まさかの相談者でした。
これまでに一度も時効中断させる行為をしてなかったそうです。
内容証明を受け取って、商事債権の消滅時効について調べていたら消滅時効援用解決センターのHPにたどり着いて、内容を読んだら成程なぁーと思ってさらに細かく話を聞いてみたくなったので電話してみたとの事でした。

いやはや、まさかまさかのでした。
普段の相手方から質問を受ける事になるとはですが、それだけに当センターが専門性が高いと評価されている表れですかね(自画自賛!!

借金に関する時効援用ならば、消滅時効援用解決センターへ一度ご相談下さい。
事前相談された方には無料で時効援用できるかの診断をご案内致します。
※相談内容で時効援用が出来ないと判断した場合は残念ながらそこで完了となります

消滅時効援用解決センター 03-6265-9162 平日の9時から18時まで

 


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